人工知能

【雑文】AIに仕事を奪われないか心配なので「心配ないよ」と自分を慰める回

Googleニュースを使っていると、「あなたへのおすすめ」で、ChatGPTとかBingとか、あと、AIに仕事を奪われるとか奪われないとかの記事をよくおすすめされる。そうか、私はそういうことに興味があるのか。不安を押し隠していても、Googleのアルゴリズム様には…

【読書ノート】『意思決定の科学』第2章

意思決定の科学作者:ハーバート・アレクサンダー・サイモン,稲葉元吉産業能率大学出版部Amazon 第2章 経営の意思決定過程 第2章 経営の意思決定過程 イントロ 意思決定者としての経営管理者 諸局面の交錯 意思決定技能の開発 組織的意思決定に対する経営管理…

【読書ノート】『意思決定の科学』第1章

意思決定の科学作者:ハーバート・アレクサンダー・サイモン,稲葉元吉産業能率大学出版部Amazon まとめるのをしばらくサボってたけど、今やってる合理性云々の話とも絡んできそうなので、やっぱりまとめてみる。興味のつづく限り。 1章 会社は機械によって管…

【読書ノート】『意思決定の科学』序章

意思決定の科学作者:ハーバート・アレクサンダー・サイモン,稲葉元吉産業能率大学出版部Amazon このところサボってたけど、AIの勉強はまだ続けている。 本書は、大ざっぱに言うと、コンピュータの登場によって経営はどう変わるか(あるいは変わらないか)と…

【読書ノート】『ロボットに心は生まれるか』

ロボットに心は生まれるか 自己組織化する動的現象としての行動・シンボル・意識作者:谷 淳福村出版Amazon AI関係の文献を何冊か読んでいくと、心を持つロボットなんて当分生まれそうにないという雰囲気がなんとなくわかってくる。いかにディープラーニング…

【読書ノート】『AIの倫理学』

AIの倫理学作者:M. クーケルバーク丸善出版Amazon AI関連の文献を漁っているけれど、倫理系の文献もそれなりに出ているみたい。一冊目として、直球タイトルのこの本を選んだ。 AIについて論じる人たちの論調は一枚岩ではない。「汎用AIなんて近いうちにでき…

【読書ノート】『現れる存在』イントロダクション

現れる存在 脳と身体と世界の再統合 (ハヤカワ文庫NF)作者:アンディ クラーク早川書房Amazon 読む動機 急遽、人工知能について勉強する必要が出てきて、関連文献を漁ったり、Pythonをちまちま勉強したりしている。 で、それなりにイメージはついてきたし、人…